整理整頓と掃除の実践するためのコツ

ポイント
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整理整頓や掃除が苦手。

そんな僕だからこそ、少しでも楽に整理整頓や掃除を進めたいと思うのかもしれません。

そして、そんな僕が掴んだことは、整理整頓や掃除をちゃんとしたいけどできない・・・と思っているあなたの一助にきっとなるはずです。

そこで、僕が一人暮らしワンルームの部屋を整理整頓や掃除の実践しながらつかんだコツを紹介させていただきたいと思います。

整理整頓と掃除の実践するためのコツ

整理整頓や掃除の時間の確保

とにかくコレです。
整理整頓や掃除ができてない人の一番の理由は、”時間を確保していないから”の1点に尽きると思います。

「時間が空いたら掃除をしよう」ではなくて、「掃除をする時間を確保する」という意識の持ち方が大切です。

時間を確保していないことが掃除ができていないことの99%の要因です。

朝の時間を使うようにしています

僕の場合、夜は体力的に余力が残ってないことが多いので、朝の時間に整理整頓・掃除のための時間を用意するようにしています。

これは個人差があるところですので、その人にとってベストなタイミングで良いと思うのですが、とにかく毎日やるということが大切だと思います。

実践頻度を意識する

掃除や整理整頓の中には、必要とされる頻度に違いがあります。

高頻度に必要となるものから片付けていくイメージで進めるほうが効果的に片付いていくというのが僕の経験から言えることです。

  • 高頻度 ・・・ 洗濯、洗濯モノの片づけ、ゴミ出し、掃除
  • 中頻度 ・・・ 水回りの掃除、食器や書類等の整理
  • 低頻度 ・・・ 衣替え、家電などの大物廃棄

掃除や整理整頓と一口に言っても、内容によって頻度に違いがあります。
掃除や整理整頓をスムーズに進めるためには、頻度の高いほうからやっていくほうが良いと感じています。

まずは洗濯やゴミ出しを終わらせる。

次に中頻度、中頻度の目途が付いたら大頻度・・・ここまでくれば、部屋は相当きれいになっているはずです。

掃除しやすい環境を作る

掃除道具の出し入れなどのひと手間ふた手間が入ると、どうしても、行動にブレーキがかかりやすくなるというのが僕の印象です。

トイレ掃除をするにしても、掃除道具が少し離れた場所にあるとなると、それを取りに行って片付ける手間を想像して「ま、いっか」となってしまいます。

だから、掃除道具は掃除したい個所の近くに配置しておくようにする。

これだけでも相当掃除が捗ります。

最後に

掃除も整理整頓も、結局は習慣のたまものです。

言い方を変えると、掃除しない習慣、整理整頓をしない習慣が身についていて、その結果が目の前にあります。

だから習慣を変える。
一気に変えるのではなく少しずつ変えていく。

突き詰めるとただただそれだけの事なのだと思います。

きっと習慣化できていない僕のようなタイプの掃除や整理整頓は、掃除や整理整頓がイベント化していると思うのです。

何かの拍子に「やろう」とスイッチが入って着手する。
普段はやらない。みたいな。

イベントとして捉えるのではなく、日常生活の一部として認識することができるようになれば、ほぼ成功なんじゃないかな・・・と思います。

そう信じて、日々自分を改善中です。
掃除洗濯が苦手なあなたの一助となれば幸いです。

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